~がん死者を毎年50万人減らす会社~

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胃がんの原因はラドンから生じたポロニウム!?

胃がんの原因=食の欧米化は大間違い!?

上のグラフは過去50年間におけるG7各国の人口1億人あたりの胃がん死者数の推移を示しています。

このグラフから読み取れるのは「胃がんと診断された死者がどの国でも減少傾向であること」「他のG7各国と比較して日本の胃がん死者数が圧倒的に多いこと」です。胃がんによる死亡と診断された日本人の数は医療の進歩によりピーク時に比べて減少しているものの、アメリカの20倍、イギリスやカナダの10倍という水準をいます。詳しくは後述しますが、イタリアやドイツは欧米の中でもやや多めとなっています。

胃がんはそもそも欧米では非常に稀ながんであり、東アジアから東南アジア、南アジアの地域にかけて多発しているがんです。

世の中には日本人のがん増加の理由を「食の欧米化が原因」と主張される方もいらっしゃいますけれども、胃がんにおいてはそれが当てはまらないということがこのグラフから読み取ることができます。

弊社は日本をはじめとするアジア圏で胃がんが多発している理由として空気中のラドン222から発生するポロニウム218が関与しているのではないか、と考えています。

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胃がんの原因は空気の中に潜んでいる?

ポロニウムは酸素と同じ16族元素であり、化学的な性質は酸素や硫黄と似たような反応を示します。発見者は女性初のノーベル賞を受賞し、かつ物理学賞と化学賞の両方を受賞した唯一の人物として有名なキュリー夫人で、当時ロシア帝国に占領されていた祖国ポーランドの独立を願ってラテン語の「ポロニア」からポロニウムと名付けました。

ポロニウムの放射性同位体の1つであるポロニウム218はラドン222がα線を出して変化したときに生じる崩壊生成物であり、常温で固体です。資料によっては「水に不溶」と書かれることもありますが、弊社が行っている実験では水に非常に溶けやすい性質があることが確認されています。空気中のラドンから生まれたポロニウム218は発生直後から秒速100mほどの速度で飛び回り、そして半減期3.1分で再びα線を出して鉛214に変わります。

普段私たちが生活している住宅の中に水が常に置かれることがないため、ポロニウム218が特定の場所に集まるということはありませんが、食事の時には必ず水分を含んだ食品や飲料水が現れます。そのため弊社は、食堂の空気中のラドン222から変化したポロニウム218が水・茶・味噌汁・スープなどに溶け、また我々日本人の主食であるご飯粒の表面に付着すると考えています。

胃がんの発がん物質は胃の外側ではなく内部に存在します。ポロニウム218の付着したご飯粒が食道を通って胃に到達した場合、ご飯粒の表面に存在しているポロニウム218が半減期3.1分に従って崩壊し、胃の中でα線を出すことになります。ポロニウム218から飛び出るα線もまたラドンのα線と同様に非常に強い発がん能力を持っているため、食品の表面に付着したポロニウム218からα線が飛び出たとき、それが胃の内壁に当たれば胃がんの発生原因になり得るのです。

それに対して飲料水や味噌汁に溶け込んだポロニウム218の場合は、α線が固体や液体の中では50μm程度、空気中でも5cm程度しか飛ばない性質であるため、水に溶けたポロニウム218から出るα線の大部分は水の中で止まってしまいます。つまり水に完全に溶け込んだポロニウムは胃がんの原因にはなりえない別ページにて解説しますが、水に完全に溶け込んだポロニウムは大腸がんの原因になります)のです。

このことが世界中の全ての地域で水が飲まれているにも関わらず、胃がんの発生地域にばらつきが生じる原因となっており、米食文化圏である東アジアや東南アジアでの胃がんが多発し、パンなどの「乾いたもの」を主食とする文化圏である欧米では発生が少なくなっているのだと予想しています。ご飯粒の表面はポロニウムを付着させるには十分な湿り気を持ち、なおかつα線が表面の水分中から飛び出してくるのに多過ぎない「薄さ」を保っているという観点で最適な状態なのでしょう。前述のイタリアやドイツが欧米の中でも比較的胃がんが多い原因も、おそらくはパスタや蒸かし芋といった「適度に湿った食品を好んで食べているから」と考えています。

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よく言われる俗説「胃がんは遺伝する」本当の原因

これは俗説ですが、胃がんは「遺伝したり、家族間で伝染したりする」と言われることがあります。

医学的には完全に否定されている一方、現実に同じ家系や家族間で胃がんが発生しやすかったり、逆にしにくかったりする事例があったため、ある一定の信憑性をもって広まっているのが現状です。

もしも胃がんの原因が弊社の考えるポロニウム説であるならば、この現象を合理的に説明することができます。

多くの家族は同じ食卓で同じ時間に一緒に食事を摂ります。そのためその家族が暮らしている空間のラドン濃度が高かった場合、ラドンから発生するポロニウムの量も当然増加することから、同じ家に住む人はみんな胃がんになる確率が高くなります。見かけの上では“家族間で伝染”していると言えなくもありません。

そしてその食事環境や生活様式を世代間で継承していくと、文字同り「胃がんになりやすい環境」を“遺伝”してしまっていることになります。

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  • 胃がんはそもそも欧米圏で少なく、アジア圏を中心に多発しているがんである。
  • 少なくとも胃がんに関しては、よく言われる「食の欧米化」が原因ではない。
  • 胃がんの原因はラドンがα線を出して発生するポロニウムではないか?
  • ポロニウムは辞書などで「水に不溶」とか書かれることもあるが、実際には飲料水や湿った食品に付着しやすい。
  • 特に炊いたご飯粒はポロニウムが付着しやすく、アジアの米食文化圏で胃がんが多い原因ではないか?
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